カメラに三脚を取り付けよう

 三脚には雲台(うんだい)というカメラの角度を自由に変えられる
 ジョイントがあります その上部にクイックシューと呼ばれる
 カメラをワンタッチで脱着できるパーツがあります
 (無い型もあり)このパーツをカメラの数用意すれば別のカメラ
 とのチェンジも簡単です ↓カメラとクイックシューの写真

これをカメラの裏側にネジで差し込み固定しましょう


雲台です ここにクイックシューを付けたカメラを取り付けます


右のレバーを横90度まで捻り、クイックシューを斜めに載せます


はめ込んだらレバーを元の位置まで戻して固定完了です


折り畳んだ状態はこうなっています

 4段すべて伸ばした高さ:カメラの底面の高さで120.5cmです
 (脚を最大まで広げた状態の数値)

 三脚の足の伸ばし方のこつは太いところからのばすことです
 これはより安定度を保持するための方法です♪
 つい細いところから(一番先の部分)伸ばしたくなるんですよね
 ですから、先よりも根本部分から伸ばしていきましょう
 くるまを撮影する際に一番お好きなポジションをとれる高さに
 伸ばして使いましょう

 それでは三脚の機能を簡単に解説して参ります♪

このレバーはカメラの上下の角度を変更するものです

レバーをひねることでチルトアップ・ダウン(縦首振り)の動き
を締めたり緩めたりできます 

このネジはカメラの回転を固定するネジです

このネジを緩めると水平方向の回転が可能
左右のパン操作(
横首振り)ができます


これはカメラの縦横アングルを変えるネジです
縦に構えたいときにはこのネジを緩めて使いましょう♪


このネジはエレベーターの上下を拘束するネジです
エレベーターは三脚をいっぱいに伸ばしても高さが足りない
というときにこの↓レバーを回して伸ばします

 エレベーターを伸ばす前(この写真)と後(右の写真)です
 この状態で高さは
120.5cm
 いっぱいに伸ばした状態で
144cmです ※CX-444の場合

 ここだけ一本足になってしまうので安定性が足りなくなります
 あくまで最終手段とお考えくださいませ

 これは990の増灯ブラケット装着状態の三脚です
 このように三脚の脚はいっぱいまで広げて使いましょう
 自分側に開くように三角形をつくります
 うっかり脚を蹴飛ばさないようにという意味でこう設置します
 が、あくまでこれは基本です♪ 足場によっては臨機応変に脚
 の長さを変えたり向きを変えて対応しましょう

 あとは好きなアングルに合わせてシャッターを押しましょう♪
 厳密に言うとシャッターを押すだけでも実はぶれが出てしまい
 ます これは三脚の柔軟性のせいですのでやむを得ません
 それが気になる方はセルフタイマーかオプションのワイヤレス
 リモコン等を使うと便利です♪(リモコンがない物もあります)


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